高橋整骨院日記

2015年5月27日 水曜日

水泳肩

みなさんこんにちは!!なんだかこの頃暑い日が続いてますね(T0T)
今年の夏はどれくらいの猛暑になるんでしょうか・・・想像するだけで暑くなっちゃいそうですね
夏と言ったら海に泳ぎに行くぞ!という方も多いのではないでしょうか?
高橋整骨院では院長先生をはじめ曽根先生や嵯峨先生、患者さんも多く水泳通ってる方多いんです!!
今回はそんな夏に向けて、また習い事をしてらっしゃる患者さんはもちろん、水泳に興味のある方に
ぜひ読んで頂きたい内容です。皆さんは「水泳肩」ご存知ですか??

<水泳肩とは??>

「水泳肩」とは多くは泳いでいる時のストロークの反復などによるいわゆるオーバーユース、使いすぎ症候群のことを言います。クロールやバタフライの選手に多くみられます。というのもクロールの推進力は腕で得ている割合が高く、バタフライは腕そのもの動きが負担になりやすいためです。
どちらの泳法においても肩関節がフルに動かされています。手を伸ばして入水する時肩は内側へ回転し、同時に強い力で前方へと伸ばされていくのに対し、脚の方へも強い力がかかり、こすれあう腱への血液循環が悪くなります。このように腱の炎症が起きてその部分が少しずつ肥厚して摩擦が強くなります。その結果おきる肩関節痛が水泳肩です。
このほかに症状が重い場合、腱板損傷、肩インナーマッスルが損傷することによっておこるインピンジ症候群があり、腕を動かす時に肩に痛みを感じるようになります。夜間痛、可動域制限が見られるときは注意が必要です。

<水泳肩の対処法とは??>

その選手にあったトレーニング方法を考える必要があります。
また早めにリカバリー動作に移るようにしたり、入水時に母指からではなく中指から入水するようにする、
肩の内側への回転を抑えるようにフォーム修正することなどが対処法として挙げられます。
クロールを例にとるとローリングを有効に使うこと、練習の中で呼吸側を変更し片側への負担を軽くする、ハンドパドルの多様を控えることなどがあげられます。

今は習い事としても趣味としてもすっかり私たちの身の回りのスポーツとして馴染み深くなった水泳
楽しく続けるためにも「水泳肩」にならないようしっかり予防していきたいですね!!

「水泳肩」はもちろんなにかありましたら高橋整骨院までお気軽にお電話ください
高橋整骨院☎048-733-3900




 



投稿者 高橋はりきゅう整骨院

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