高橋整骨院日記

2014年9月25日 木曜日

お早うございます。スタッフの秀島です。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、朝晩スッカリ寒くなりましたねぇ~。

そして、また風邪を引きやすい時季でもあります。

そこで今日は、足湯のお話し。

とは言っても、「足湯」と「脚湯」二通り有るのはご存じでしょうか?

まず、足湯とは。
喉などが痛い、呼吸器系統の風邪の場合に効果があります。
~方法~
①入浴温度より、二度五分ないし三度高い湯に踝(くるぶし)までつけ、六分間保つ。
②乾いたタオルでよく拭き、赤くならない側を二分間追加する。
③よく拭いてから水を飲んですぐ床に入ること。

そして、脚湯。
消化器系統の変動を伴う風邪の場合に効果があります。
~方法~
①入浴温度より二度高い湯(四十二~四十五度)に、膝が隠れる部分までつけ、四分~六分保つ。
湯の温度が下がらないように、差し湯をしながら行うこと。深い容器で、湯を沸かしながら行えばなお良い。
②乾いたタオルでよく拭き、発赤の薄い側を二分間追加する。
③よく拭いてから水を飲んですぐ就床すること。

(※注・・・寒くなると、足や腰に冷えを感じる人もいるが、足に冷えを感じないで、足の冷えを腸の異常、肩の凝り、歯痛、頭重、陰気、腰の痛み、胃の痛み等に感じている人も多い。下痢、便秘、痔の中にも足の冷えの現象であることが多い。それを風邪だと思ってしまうようなこともしばしばある。こういう時に脚湯、または足湯をすると簡単におさまってしまうので、足の冷えであったかと気がつく。特に足の甲の冷えは影響が激しい。)

風邪が経過すると熱が下がり、いったん平温以下になります。そうしたら、体をゆっくり弛めて寝ていることが大切です。およそ三時間前後で平温に戻りますので、起きて通常の生活通りに動いて大丈夫です。
しかし、麻疹のあとなどは、三日間以上平温以下が続くこともあります。

何事も早い対処が健康維持に繋がりますので、風邪と思ったら、足湯でもしてみませんか?

投稿者 高橋はりきゅう整骨院

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