高橋整骨院日記

2011年12月 7日 水曜日

機能低下を示す「GFR値」

2011年11月6日 読売

血液をきれいに保ち、体の水分を調整する腎臓。十分働かなくなると、血液中の老廃物を機械で取り除く人工透析が必要になる。
アメリカや日本の腎臓学会では、腎臓機能低下が続く状態を「慢性腎臓病(CKD)」と定め、注意を呼び掛けている。
症状が表れにくい腎臓の異常に早く気付くには、まず健康診断の「尿タンパク」の項目に注目してほしい。「+陽性」と出ていたら要注意。次にアミノ酸が分解できる「クレアチニン」の数値。この数値から、血液を浄化する糸球体が一分間に作る尿量を示すGFR(糸球体ろ過量)が推算できる。
GFRは多いほどよく、健常者は100前後である。
検診では尿タンパクもクレアチニンも異常がなかったのに、GFRで機能低下が初めて分かることがある。GFR値は、年齢が高くなるにつれ下がっていくため、不規則な生活や塩分の多い食事には気をつけたい。


投稿者 高橋はりきゅう整骨院

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