高橋整骨院日記

2011年8月23日 火曜日

脊柱管狭窄症

院長の高橋です。

ある脊柱管狭窄症の患者さんの話です。

脊椎間狭窄症とは、加齢により背骨と背骨が狭くなり神経を圧迫することにより、しびれ、痛みなどが腰・足にでます。

特徴的な症状として、少し歩くと足がしびれ歩けなくなる、少し休むとまた歩けるようになり、そのような歩行を繰り返します。



加齢によるものなので高齢者に起こりやすく、症状が取れにくいものです。


数か月前より脊柱狭窄症でいらしている70代患者さん。

毎朝、家の周りを30分ほど散歩する。

うちに来る前は、4、5回休まないと歩けなかったのが、治療するようになり休む回数か減ってきて、最近は1回しか休まなくなったと喜んでいました。


狭窄部位に変化はないと思いますが、足の血流がよくなり筋肉が緩み症状が取れてきたものと思います。

その患者さんは、

「完全に良くならなくても、日常生活に支障なくなればいいんです。」

とおっしゃっていました。

「無病息災」より「一病息災」の方が、かえって体を大切にするかもしれません。


さらに楽に歩けるよう私も全力でサポートいたします。


投稿者 高橋はりきゅう整骨院

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