骨盤調整

2011年7月 6日 水曜日

何故『ゆがみ』を治した方が良いのか?

 人の身体で左右まったく一緒という人はいません。どんな人でも必ず左右差があり、『ゆがみ』があります。
 しかしながら、問題はゆがんでいることではなく、どこかの働きが悪くなっていることなのです。

 ある箇所の働きが悪くなってくると、それに連動する箇所に作用し関節の動きを悪くして痛み出します。

 最近は、仕事などでも昔のように全身を使ってではなく、体の一部分のみを繰り返し使うことが多くなりました。
 その結果、身体に偏った疲れがたまり、『ゆがみ』となるのです。

体調の不調はまず、
 ①ある箇所の重だるい、冷えなどの違和感、感覚の異常として出てきます。
次に
 ②痛みや関節の硬さなどになり、
さらに進むと
 ③内臓自体の機能低下、内臓疾患となってきます。

 病気になる前に体はいろいろなサインを出しているのです。そのサインの一つとして表れるのが、体の『ゆがみ』なのです。

 東洋医学に「未病を治す」という言葉があります。
 体の運動系の働きを良くすることで、『ゆがみ』を治し、体の中の停滞を流すことこそが、将来の健康を左右する大切なことなのです。


投稿者 高橋整骨院

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