骨盤調整

2011年7月 1日 金曜日

骨盤の低下による全身への影響

骨盤の低下は、全身に影響します。

その影響は、体幹部より時間とともに末端に症状が出てきます。


<症状がでる過程>
・骨盤の低下→腰の硬化→膝→足首→足の甲、外反母趾

 

 

 腰が硬くなりますと、腰で回転できなくなり膝を捻って使い負担をかけます。
 
 例えば、誰かに呼ばれ振り返るとき、腰が柔らかい人は腰で回旋できますが、腰が硬い人は腰の代わりに股関節、膝を捻ってしまいます。
 
 膝関節は、屈伸運動には強くできていますが、回旋には弱い為、膝を痛めてしまいます。




 腰で左右のバランスが取れない場合は、足首の捻挫をしやすくなります。

 横移動の力が腰で吸収できなくなると、足首に負担がかかり足首を硬くし、捻挫しやすくなります。


 
また、腰は緩やかなアーチがあり、着地の衝撃を吸収するようになっていますが、腰のバネがなくなると足のアーチに負担がかかり、結果、足の甲の関節が硬くなり、偏平足になった後、外反母趾になりやすいくなります。




それでは、今度は骨盤と上半身の関係を見ますと

・骨盤低下→猫背(肩甲骨開く)→肩こり、首の痛み→肘→手首→指

と影響いたします。




 

 腰が硬くなり骨盤が低下しますと、自然と肩が前に出てきて猫背になります。

そうなると肩甲骨が外に開き、肩・首に力がかかるようになり、肩が前に巻き込むようになります。

 結果、腕への血管・神経を圧迫し、肘から先の筋肉が硬くなり腕、手などの痛みが出やすくなります。
 
 


 体の関節の連動性をみますと中心(体幹)のゆがみは、手・足にその症状が出てきます。

 時間が経てば経つほど、末梢に症状が出てきます。

 何もしていないのに、手・足の関節が痛むときは要注意です。
 
 体の疲れがたまって長い状態です。

 実際、外傷のない手・足の痛み、炎症などは治りにくいものです。

 



投稿者 高橋整骨院

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