高橋整骨院日記

2015年7月31日 金曜日

歓迎会

黛先生の歓迎会を行いました。

しかし、肝心の黛先生の写真がない。。

今回はあまりにトークが盛り上がり写真あまり撮りませんでした!

スタッフ11名ほどで飲みました(^^)

投稿者 高橋はりきゅう整骨院 | 記事URL

2015年7月31日 金曜日

腱鞘炎

実際に腱鞘炎で通院する患者のほとんどが、女性ということをご存知ですか? もともと腱の耐久力が女性のほうが男性より弱いということも関係しますが、一番の原因は女性ホルモンの影響です。

女性ホルモンには2つのホルモンがあり、エストロゲンとプロゲステロンの2種。 どちらのホルモンも女性の生殖活動に深く関り、女性の身体には無くてはならないものです。 腱鞘炎患者の年齢層は、20代後半と50代の女性が跳びぬけて多いことがわかります。これは更年期や出産でのホルモン変化の影響が、深く関係しているからです。

なぜ女性ホルモンが腱鞘炎と関係しているというと、まずは女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンが腱鞘炎の要因となっているケース。 このプロゲステロンには産後、出産のためにゆるんだ子宮や骨盤を元に戻す効果があります。 プロゲステロンは骨盤や骨を元の位置に戻すために、腱鞘を収縮するさせますがホルモンは全身に影響するもの。

この働きの関係で出産と関りない部分でも腱鞘が狭くなり、腱と摩擦を起こし腱鞘炎を起こしやすくなります。 これは出産後も数ヶ月続く事があります。 時期的にも生まれたばかりの赤ちゃんの世話をするために、持ち上げたり抱えたりする事も多く腱鞘炎を誘発させる事につながるためです。 このことが出産の機会の多い20代後半から30代の女性たちが、腱鞘炎に悩まされる理由です。

50代など更年期を迎えた女性は、もう一つの女性ホルモンであるエストロゲンが減少します。 このエストロゲンには腱や腱鞘をやわらかくし、弾力を保つ働きがあります。 このため閉経によりエストロゲンが減少し、腱や腱鞘の柔軟性がなくなる事で摩擦が起こりやすくなり、腱鞘炎を患いやすくなるといわれています。

腱鞘炎.comより

投稿者 高橋はりきゅう整骨院 | 記事URL

2015年7月11日 土曜日

月1研修会

こんにちは。
院長の高橋です。

今週の木曜午前は診療をお休みさせて頂き月1研修会でした。

研修は午前3時間オール腹部のみ!

腹部の基本の触り方から診方、施術まで。


例えば、ぎっくり腰。

そのぎっくり腰がすぐ治るか?治らないか?

腰をみるより腹部をみれば分かります。

例えば骨盤。

骨盤が安定するか安定しないか?腹部をみれば分かります。

腹部は非常に奥深く面白いところです。




投稿者 高橋はりきゅう整骨院 | 記事URL

2015年7月10日 金曜日

前十字靭帯・後十字靭帯

膝前十字靱帯損傷は、膝の外側からタックルされたとき、ステップを切ったとき、ジャンプして着地したときなどに膝がガクッと外れたとき起こることが多いです。また、ケガした瞬間に「ゴリッ」や「ポキッ」などの音を伴うこともあります。その後、数分間は痛みのため動けないことがあり、時間とともに膝が腫れてきて膝の曲げ伸ばしができにくくなります。通常、この症状は2~4週間ほどでで改善し、日常生活などは普通にできるようになります。しかし、スポーツ復帰したときに、再度膝がガクッと外れるようになります。膝前十字靱帯を損傷したままで運動や生活を続けていると、半月板や軟骨といった膝のクッションの役割をする正常な組織が傷ついてきます。膝前十字靱帯損傷からの時間が長ければ長いほど、膝が痛くなる、腫れる、引っかかるなどの症状が出やすくなります。
膝関節には前後方向の安定性を得るために,前十字靭帯と後十字靭帯があり,協調して膝のスムーズな動きをコントロールしています.その十字靭帯に大きな力が加わり,断裂したり伸張したりしてゆるみと痛みを生じます.
 後十字靭帯は競技中に他の人と交錯したり,ラグビ-のタックルによる直接の外力で断裂する他,日常的に転倒して膝下をぶつけて受傷するケースが珍しくありません.
 膝後十字靭帯は,後方の関節包と供に膝関節が屈曲伸展をする際の蝶番の支点の役割も担っています.後十字靭帯が断裂すると,後方の関節包が引き伸ばされることで痛みを生じ,特に階段下りでの膝の痛みや動き始めの痛みが続きます.3度の後十字靭帯損傷(完全断裂)では膝の後方不安定性が顕著となり,ダッシュやジャンプの際に膝がずれる感覚がスポーツ活動の障害となります.膝後十字靱帯が断裂すると膝がぐらぐらする,不安定感だけでなく,起立時や,階段下りでの膝痛の原因となります.
 膝後十字靱帯にも痛みを感じる神経はないので,後十字靱帯損傷で直接痛みを感じることはないものの,膝後面から外側にかけての放散痛や合併した半月板損傷や内側側副靭帯損傷による痛みが続きます.
 急性期を過ぎて2,3週もすると膝の痛みや腫れもおさまり,スポーツも可能となりますが,ダッシュの際にカクンと抜けたり,ジャンプの着地の際に力が入らないなどの症状が続きます.

投稿者 高橋はりきゅう整骨院 | 記事URL

2015年7月 5日 日曜日

スキンタッチ教室

こんにちは!
院長 高橋です。本日は春日部鍼灸マッサージ師会主催のスキンタッチ教室が春日部ふれあいキューブで行われました。

スキンタッチとは、小児鍼を応用したやり方で、スプーンと歯ブラシを使う家庭でもできる健康法です。
かんのむし、イライラ、便秘、風邪予防、夜尿症などに効果が期待できます。

また、お子さんとのコミュニケーションに最適だと思います。

本日は60名以上の人が来て頂き大盛況でした。

たくさんのちびっ子に囲まれ楽しい時間を過ごさせて頂きました。

春日部市
高橋はりきゅう整骨院
048-733-3900


投稿者 高橋はりきゅう整骨院 | 記事URL

カレンダー

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

住所
埼玉県春日部市中央5-10-16
ハイツ春日部106
最寄駅
東部伊勢崎線
東部野田線 春日部駅
駐車場
院そばに8台分あり

ご質問等、お気軽にご相談ください。

営業時間:

AM9:00~12:00/PM 3:00~8:00
土曜日:AM9:00~12:00/PM 2:00~5:00
休診日:日曜日、祝日

お問い合わせ 詳しくはこちら