高橋整骨院日記

2015年5月29日 金曜日

腰椎分離すべり症

こんにちは^ ^

最近は暑い日が続きますね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は腰椎分離すべり症についてお話しさせていただこうと思います。
腰椎分離すべり症とは一言で言うと、腰椎がずれたり折れたりしてしまうのが原因で、主に年配の方に多くみられる腰痛です。
加齢が進むと靭帯組織や椎間板が劣化し、腰椎が滑った際、柔軟性がないために元に戻ることが出来なくなってしまいます。このまま放っておくと、腰部脊柱管狭窄症になってしまうので、気をつけましょう。
腰椎分離すべり症の痛みは急性期のぎっくり腰とは違い激しい痛みではなく、腰に違和感を感じ、つい手を腰にあてたくなるような痛みです。長時間の立ち仕事や重労働のあとに痛みが強くなり、鈍く重い痛みが現れます。又、体を後ろに反らせたり、体に負荷をかけるような動作をすると、腰かける・立つ・歩く・といった連続する動作が辛く感じるので、なるべく体に負荷をかけないように気をつけましょう!

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2015年5月27日 水曜日

水泳肩

みなさんこんにちは!!なんだかこの頃暑い日が続いてますね(T0T)
今年の夏はどれくらいの猛暑になるんでしょうか・・・想像するだけで暑くなっちゃいそうですね
夏と言ったら海に泳ぎに行くぞ!という方も多いのではないでしょうか?
高橋整骨院では院長先生をはじめ曽根先生や嵯峨先生、患者さんも多く水泳通ってる方多いんです!!
今回はそんな夏に向けて、また習い事をしてらっしゃる患者さんはもちろん、水泳に興味のある方に
ぜひ読んで頂きたい内容です。皆さんは「水泳肩」ご存知ですか??

<水泳肩とは??>

「水泳肩」とは多くは泳いでいる時のストロークの反復などによるいわゆるオーバーユース、使いすぎ症候群のことを言います。クロールやバタフライの選手に多くみられます。というのもクロールの推進力は腕で得ている割合が高く、バタフライは腕そのもの動きが負担になりやすいためです。
どちらの泳法においても肩関節がフルに動かされています。手を伸ばして入水する時肩は内側へ回転し、同時に強い力で前方へと伸ばされていくのに対し、脚の方へも強い力がかかり、こすれあう腱への血液循環が悪くなります。このように腱の炎症が起きてその部分が少しずつ肥厚して摩擦が強くなります。その結果おきる肩関節痛が水泳肩です。
このほかに症状が重い場合、腱板損傷、肩インナーマッスルが損傷することによっておこるインピンジ症候群があり、腕を動かす時に肩に痛みを感じるようになります。夜間痛、可動域制限が見られるときは注意が必要です。

<水泳肩の対処法とは??>

その選手にあったトレーニング方法を考える必要があります。
また早めにリカバリー動作に移るようにしたり、入水時に母指からではなく中指から入水するようにする、
肩の内側への回転を抑えるようにフォーム修正することなどが対処法として挙げられます。
クロールを例にとるとローリングを有効に使うこと、練習の中で呼吸側を変更し片側への負担を軽くする、ハンドパドルの多様を控えることなどがあげられます。

今は習い事としても趣味としてもすっかり私たちの身の回りのスポーツとして馴染み深くなった水泳
楽しく続けるためにも「水泳肩」にならないようしっかり予防していきたいですね!!

「水泳肩」はもちろんなにかありましたら高橋整骨院までお気軽にお電話ください
高橋整骨院☎048-733-3900




 

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2015年5月24日 日曜日

スキンタッチ教室

こんにちは。
院長 高橋です。
今日、子供と春日部エンゼルドームに行ったら春日部鍼灸マッサージ師会主催のスキンタッチ教室のお知らせがありました。
もちろん私も参加します。
ご興味あるかたは是非ご参加下さい。

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2015年5月22日 金曜日

研修会しました。

こんにちは。
院長の高橋です。
本日23日は午前をお休みさせて頂き院内研修会を行いました。

新人スタッフも仕事に慣れそろそろ疲れがたまるこの頃、

今日の研修会は整体体操から始め、まず自分の体を整えてから、硬結の見つけ方をやりました。
後半は男子チームは骨盤、
女性チームは美容の研修を行いました。

私は便秘ではないのですが、骨盤の練習を受けてから、午後は腸の働きが良くなったせいか、宿便と思われる便がでてすごく体が軽くなりました。

骨盤周りの硬結を取ることで胃腸の働きが良くなるのを実感しました。

女性チームは、お互い美容鍼やラジオ波、表情筋のトレーニングの電気などやり盛り上がってました。

たまには研修会も良いですね
(^o^)

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2015年5月15日 金曜日

筋・筋膜性腰痛とは

筋・筋膜性腰痛症とは腰の筋肉の過緊張の発生やそれに伴う筋繊維の損傷を起こしたために起こる、腰痛症を指します。神経学的検査でも背骨や椎間板などの関節部に異常が見当たらないのに関わらず、痛みがあるような腰の痛みです。

1日に何時間も座りっぱなしで仕事をしたり、何時間も営業で車を運転したり、販売の仕事で立ったままずっと接客をしたりする方の多くはこの腰痛がおこりやすいです。これらの毎日の仕事の繰り返しで、腰に疲れがたまります。その疲れが限界点を超えたときに腰に痛みを起こすのです。さらに、肥満や運動不足などで筋肉の質が落ちている場合は、その限界点が腰痛のない健康な人より低くなりますので、ちょっとしたことで腰に痛みを感じます。

筋・筋膜性腰痛症の原因は、大腰筋の拘縮(持続性収縮)です。筋肉が一時的に縮むのは関節を動かす為に必要なことですが、縮んだまま伸びにくくなってしまう(持続性収縮)と様々な問題が起こります。そのひとつが大腰筋の拘縮が原因の筋・筋膜腰痛なのです。

大腰筋は、腸骨筋や小腰筋とまとめて「腸腰筋」と呼ばれている筋肉のうちのひとつです。その中で長さが最も長く、大きな力を発揮するのが「大腰筋」です。大腰筋は背骨の左右にあり、直立姿勢の時、正常な筋肉の弾力(張り)があると骨盤を前傾(背骨を前彎)位置に保つ仕事をします。股関節を曲げたり、上体を前に曲げるなど様々な動作は、大腰筋と、背骨の後ろ側の筋肉(脊柱起立筋・広背筋など)が背骨を前後から引っ張ることで前や後ろに倒れないようにバランスを取っているのです。大腰筋が拘縮すると、張力のバランスが崩れ、腰の筋肉に負担が掛かり筋・筋膜性腰痛症を引き起こします。

筋筋膜性腰痛に対して行われる一般的な治療法は通常、痛みを発している所を治療し、痛みを出しているこの部分の炎症を抑える目的で、揉む・押す・暖める・冷やす・湿布・電気を当てる・痛み止めの注射・針を打つ・ストレッチ・腰痛体操等があり、過緊張を起こしている筋肉を緩めます。適度な休息や筋肉のストレッチをすることで血液の循環障害が改善され、筋肉の痛みのもととなる乳酸などを除去してくれます。

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