高橋整骨院日記

2012年1月30日 月曜日

家庭で湿潤療法を行うためには

今では、湿潤療法のための専用の絆創膏などが市販されるようになり、一般 の家庭でも、軽度の傷ならば、湿潤療法ができるようになってきました。


 家庭で行うための4つのポイント  

1、傷口の洗浄 
2、止血 
3、保護 
4、観察  

ずは傷口を水道水でしっかりと砂などの異物を洗い流し、次に傷口を清潔な布で 押さえ、水分をふき取り、止血します。
そして次に湿潤療法用の絆創膏を貼るだけ です。
傷口の大きさにあった絆創膏を、皮膚にぴったりと貼り、滲出液を逃がさな いようにするのがポイントです。

 経過観察をするのも重要です。湿潤療法は患部を湿った状態に保ち、治癒を促す方 法のため、滲出液と膿(うみ)を見分けることが大切です。

 【滲出液】  透明で薄黄色、さらさらしている

 【膿】  黄色や緑色をしており、どろっと粘性がある   患部が化膿した時は、ずきずきとした痛みが続くので、病院へ行きましょう。   

また、腫れなどの異常が見受けられる場合にも病院へ行きましょう。

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2012年1月29日 日曜日

【擦り傷の治し方】

擦り傷や切り傷を皆さんどのように治していらっしゃいますか? 

消毒薬で傷口を殺菌して、絆創膏を貼れば大丈夫!というかたも多くいらっしゃる のではないでしょうか?
 しかし、今は「湿潤療法」なるものが広く知れ渡っています。 今回はその「湿潤療法」について詳しくお伝えしたいと思います。   


 
 湿潤療法とは


 湿潤療法を初めて知った方もいらっしゃるのではないでしょうか? 
湿潤療法とは別名モイストヒーリングとも言われ、擦り傷が治る過程でしみ出て くる滲出(しんしゅつ)液には、細胞を活性化させながら、傷口を清潔に保つ成分 が含まれています。
その滲出液を保ち、湿った状態にしておくほうが、傷の治りは 早い。というのが湿潤療法の考え方です。 
傷口にガーゼを当てると、せっかくの滲出液を吸い取って、患部が乾いた状態に なってしまい、患部に痛みを感じ、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。 湿潤療法の場合、擦り傷や切り傷なら10日程度で治ってしまい、患部から滲出液 を保持することで、痛みが和らぎ、かさぶたができないので、傷跡が残りにくいと されています。

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2012年1月25日 水曜日

熱を作る

■食事摂取量を増やす
食事摂取は基礎代謝を維持するためには最も大切な要素です。
無理なダイエットを続けたり、それに伴って拒食症などになると、基礎代謝は著しく低下し、低体温になってしまいます。
まずは3食きちんと食べる、バランス良く食べるといった通常の食事法を心がけることが大切です。

■運動習慣を取り入れる
体を動かし筋肉や神経に刺激を与えることは低下している体の代謝を高める重要な手段です。
とはいえ、ジムに通ったりいきなりジョギングをするということではなく、「車よりも自転車」、「自転車より徒歩」、「こまめに家事をする」など。
できるだけ毎日の生活の中で体に負担をかける(筋肉を使う)ことを意識してみてください。

コミコミクリニック みんなの家庭の医学 「冷え性」より

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2012年1月23日 月曜日

人口自然減最大20万人超

(2012年1月1日・日経)


2011年の日本の人口減少幅は過去最大の20万4千人にのぼることが厚生労働省の人口動態統計 (年間推計)で分かった。
年間推計は10月までの速報値などを用いて算出。
出生数は戦後最少の 105万7千人で、前年比1万4千人(1.3%)減った。死亡数は126万1千人。東日本大震災の死者(昨年 12月30日現在で1万5844人確認)の影響もあり、同6万4千人(5.3%)増えて戦後最多を更新した。
因別では、がん(35万8千人)、心筋梗塞など心疾患(19万8千人)、脳卒中など脳血管疾患 (12万6千人)の三大死因の順位は変わらず、いずれも前年より増えた。自然減が始まったのは05年。 06年は出生数が増え自然増だったが、07年以降、再び自然減に転じた。
10年は12万5千人だった減少幅が急拡大したことについて、厚生労働省は「出産可能な女性の人口が減り出生数が減った。高齢化に加え、11年は震災で死亡数が増えた」と分析している。

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2012年1月19日 木曜日

ADHDの大人、多くが他の障害も

(2011年12月15日・読売)


注意散漫で、衝動的に行動する注意欠陥・多動性障害(ADHD)を持つ人の多くが複数の障害に悩み、十分な医療を受けられていないことが、製薬会社「日本イーライリリー」の調査で分かった。
7月に実施したアンケート調査で、ADHDと診断された18歳以上の100人(平均年齢36.4歳)が回答した。72%に、うつ病など他の障害があり、社会生活にうまく適応できないストレスの影響と見られた。
医療面で困ったことは「成人向けのADHD治療薬がない」 (42%)が最も多く「診察できる医師がいない」(39%)が続いた。また、働いたことがある人の86%が転職を経験し、うち4割は5回以上あった。
38%が年収100万円以下で、経済的な困窮にも陥りやすいことが示された。

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