高橋整骨院日記

2011年10月29日 土曜日

免疫力アップ ~体を温めよう!~

体の細胞や組織が正しく機能するためには、体温を一定に保つ必要があり、人間の深部体温(心臓や脳などの体の内部・中心の温度)は、約37℃に保たれています。
体温は、摂取した食物を体内で消化・燃焼するといったエネルギーの代謝や運動(筋肉を動かすこと)によって熱を作り、その熱で血液が温められます。
温められた血液が循環することによって体は一定の温度を維持できているのです。体温を保つと体の機能が正常に働き、病気にかかりにくくなります。
一方、体温が低い状態が続くと基礎代謝が低下し、内臓などの機能も衰える為、体調も悪くなります。また、がん細胞は35度以下で分裂・増殖しやすくなるといわれています。

マクロファージやリンパ球といった免疫細胞(白血球)は体温が高い方が活発に働きます。
風邪などをひいてウィルスなどの異物が体内に侵入してくると免疫細胞(白血球)が活発に働き、体温が高い方が活発に働きます。風邪などをひいてウイルスなどの異物が体内に侵入してくると免疫細胞が活発に働き、体温を上げて発熱させます。風邪などのウイルスは低い温度を好んで活発に動くため、発熱してウイルスを抑制するのです。風邪をひいて熱が出るのは、免疫細胞が体内で異物(敵)と戦っているからなのです。

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2011年10月19日 水曜日

男の糖尿病をSAKANAで防ぐ!!

今回は中高年男性の天敵、糖尿病の対策です。

キーワードは『SAKANA』そう、魚です。さかなくん最近見かけないですね。

国立がん研究センターなどによる全国五万人の追跡調査によって魚介類を多く食べる男性は糖尿病になるリスクが低いことがわかってきました。
魚の脂に含まれる不飽和脂肪酸などが、血糖値を下げるインスリンの分泌を促すとみられています。
魚介類の摂取量によって4つのグループに分けたところ、男性の場合、最も摂取量が多いグループ(1日当たり約172g)は、最も摂取量の少ないグループ(同約37g)に比べて糖尿病になるリスクがなんと約3割低かったのです!
また、アジやイワシなどの小・中型魚や、サケやサンマなど脂の多い魚を食べた方が糖尿病になりにくいそうです。

女性の場合、残念ながら今回の調査では摂取量と病気との間に明確な関連は見られませんでした。

男性の皆さん!魚介類を摂取して糖尿病をシャットアウト!!・・・・・・ただし痛風にはご注意を。

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2011年10月19日 水曜日

求人です!

来年、新卒者募集です。

鍼灸、マッサージ、柔道整復師等、国家資格取得予定者。

上記の方は、今頃、国家資格の勉強で忙しいと思います。

施術経験ない人も技術指導致します。

スタッフ9名いますので、お互い切磋琢磨できる環境だと思います。

まだ先のことですが、一度、お電話下さい。

一応、1名募集なので決まりしだい締め切りになってしまいますのでご了承下さい。

詳しくは、スタッフ募集のページにあります。

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2011年10月17日 月曜日

低体温で意欲低下

「〇〇ちゃ~ん、もう、7時だよ~。起きてる??」
自分から すっきり 起きれないで、起きたとしても、だるく授業中に居眠りをしてしまう。そんな子供の異変に気づいたら、まず、一日の体温の変化を調べてみましょう。

埼玉大准教授の野井真吾さん(学校保健学)は、中高生男子(約450人)の起床から就寝までの体温の変化を調べた。体温は、一日の中で変化する。普通は、起床時が最も低く、朝食や登校などの活動により上昇、昼から午後3時ごろにピークを迎え、就寝前に再び、起床時と同じ程度に下がる。ですが、起床時の体温が36度未満の生徒(22%)は、一日を通して体温が上がりにくくピークも遅いなど体温リズムが乱れていた。

起床時の体温が低いと脳や体の働きが鈍くなって、心身に不調が起こりやすくなり、学習や運動の意欲が低下してしまう。低体温傾向の子供は、眠気やだるさ、頭痛や腹痛を訴えることが報告されています。

低体温の原因は、生活リズムの乱れから、体温調節に関わるホルモンや自律神経の働きがおかしくなっていることです。

改善には まず、 日中に運動などで太陽の光を浴び、夜は 明るすぎない環境で過ごし 夜更かしをしないことから始めましょう。

また、朝食も必ず食べる。朝のエネルギーの補給は、体温上昇に欠かせません。

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2011年10月12日 水曜日

末梢血管収縮型冷え症

今回は汎用人型決戦兵器・・・失礼。かみました。一年後に「Q」が公開ですね。待ち遠しいです。
今回は末梢血管収縮型冷え症の紹介です。

この冷え症の特徴は、主に手先、足先に強い冷えを感じ、秋から春にかけて症状が出てきます。

この冷え症が起こる理由は、二つあります。
一つ目は、少しの寒冷刺激で末梢の血管が過度に収縮し、その結果、血液が先端まで運ばれず、冷えを感じます。
二つ目は、関節が硬くなったり、足の筋力の低下により足の指の曲げ伸ばしや開閉ができないなどの足の機能の低下が考えられます。外反母趾や甲の薄い足なども、この中に含まれます。

このタイプの冷え症の人は血管の柔軟性が低下、関節の動きも悪くなっています。
手の先、足の先の血液量が正常な人の十分の一、二十分の一しかない人も少なくなく、足の甲と足の指の間に5℃以上の温度差がある場合さえあります。
血液がわずかにしか流れていない血管は、寒冷刺激が加わると過剰に収縮してしまいます。

それでは、対策の紹介です。

その①:シャワーマッサージや足指塩マッサージを足の指先のみに行うことで末梢の血管を拡張させる。
その②:足指じゃんけん、ストレッチを一日2~3セット行い、足の機能の低下を改善させる。その際、足先のきつい靴や靴底の硬い靴は避けてください。
その③:指先ソックスや5本指ソックスを着用し、指先を中心に保温。夜間就寝時には、ゆるめの靴下であれば使用しても構いません。ただし、素材は100%シルクで!! 

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