高橋整骨院日記

2011年7月29日 金曜日

交通事故後の精神的ショック

交通事故にあった後に肉体的な損傷を受けるのと同時に精神的なショックを受ける場合があります。


自賠責保険でも専門医にかかり精神的な後遺症が認められる場合もあります。


そこまでいかなくても事故の後は食欲がない、よく寝れない、事故の夢を見るなどをよく聞きます。

私もかつて交通事故にあった後、車のブレーキがきかなくなる夢をよく見ました。

ある程度、肉体的な損傷が回復すると精神的にも回復してくると思われますが、一種のトラウマが残ってしまうようでしたら専門医を診療するのも良いかもしれません。

保険会社からは、ある期間を過ぎると、「もう治ってるはずでしょ?」的な事を言われることがありますが、
事故後の症状は個人差があります。

後遺症が後から出てくる場合もありますのでしっかり治療するのが良いと思います。









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2011年7月28日 木曜日

8月の診療日

8月の休診日は、日曜のみです。

お盆も平常通り診察しております。


☆各スタッフのお休みは、以下のようになります。

高橋院長  13日(土)~17日(水)
曽根先生  毎週水曜日 3日(水)~6日(土)
秀島先生  毎週木曜日 22日(月)~24日(水)

他のスタッフは、お問い合わせ下さい。

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2011年7月18日 月曜日

台風6号接近中

西日本に大型台風6号が接近中!
春日部も急に風が強くなってきました。
東日本にも上陸するのか心配ですね。。

『台風』って雨、風は、ともかく
気圧の変化が大きいです。

発作や痛みの強さは、気圧に関係しているのです。

気圧がどれだけ低くなるかより
短い時間に どのくらい低くなるかが問題なのです。
体には、かなり強い気圧がかかっており、その気圧に対して
体の内側から 同じ強さの力で バランスをとっています。

しかし
体の内側の圧力は、急激に変化することができないのです。

低気圧や前線が接近すると 体の内側の圧力とのバランスが崩れ
神経が他の器官に接触して 痛みが強くなるというわけなのです。

ですから
リウマチ 関節痛が梅雨の時期や台風接近などで
痛みが強くなるのは、そういう理由だったのです。

患者さんのなかには、
「関節が痛みだしたから、もうすぐ雨よ!」
なんて聞いたことがあります。


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2011年7月18日 月曜日

交通事故による痛み 『ムチウチ』編

 交通事故などで『ムチウチ』になったというのをよく聞きませんか?いったい『ムチウチ』とはなんでしょうか?
 ムチウチは急激な衝撃によって首の痛みや、首・肩・腕のしびれや異常感覚が引き起こされます。
ムチウチにはいくつかのケースがあります。

 頸椎捻挫型:ムチウチ全体の大多数を占めているとされています。頸椎の筋肉や靭帯の損傷でみられ、首の後ろや肩の痛みは、首を伸ばすと強くなります。
また、首や肩の動きが制限されることもあります。

 神経根症状型:頚椎に歪みが出来ると、神経が圧迫されて症状がでます。
首の痛みのほか、腕の痛みやしびれ、倦怠感、感覚の鈍麻、頭痛、顔面痛などが現れます。
これらの症状は、咳やくしゃみをしたり、首を曲げたり、回したり、首や肩を一定方向に引っ張ったりしたときに強まります。
自然治癒は難しいですが、しびれの範囲が急速に広がっていくことはありません。

 脊髄損傷型:脊髄が傷ついたり、下肢に伸びている神経が損傷されて、下肢のしびれや知覚異常が起こり、歩行障害が現れるようになります。
また、膀胱直腸障害が生じて、尿や便が出にくくなるケースもあります。

その他
 バレリュー症候群:首の損傷によって自律神経が直接的もしくは間接的に刺激を受けていることで発症していると考えられています。
頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの自覚症状が現れます。

 脳髄液減少症:症状はきわめて多彩で、いわゆる不定愁訴がそれに相当します。
初期には頭痛が特徴的です。
また、これらの症状にはある特徴がみられ、天候に左右されることです。
ことに気圧の変化に応じて症状が変化します。

 ムチウチの症状の多くは鍼や電気治療が効果的な場合が多いので、もしムチウチになってしまったらお試しください。

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2011年7月14日 木曜日

体温35.0℃以下は、低体温と心得るべし!



子供の時は、すぐ体温を測っていましたが、
大人になると体温を測る機会も
ぐっと少なくなりますね。

あなたの体温は、大丈夫ですか?

恐ろしいことに、35.0℃を下回るとがん細胞の働きが
活発になってしまします。

34.0℃以下は、海で遭難した時の体温に匹敵。
35.0℃以下ならすぐに病院へ!

というわけなのですが、
『低体温』ってどんなものなのでしょうか。

詳しく説明しますと

生理学的には、「核心温(中心温)が種の正常な活動状態で
決められている範囲を超えて低下したときの体温調節動物の状態」
となっています。
普通35℃以下を「低体温症」といいますが
34℃以下と主張する専門家もいます。

この低体温からくる「低体温症」は、たくさんの障害を引き起こします。
中心温が低下するに従い体温調節のメカニズムが働かなくなったらり、
意識障害が現れたり、場合によっては、死亡する可能性も出てくるのです。

体温は、想像以上に人間の生命に影響しています。

ちょっと、おどかしているみたいですが、、
自分の体温を把握しさえすれば、体調管理も容易になるとも言えます。

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