骨盤調整

2013年6月20日 木曜日

骨盤その後

春日部 高橋整骨院 院長 です。


骨盤調整の話を少し。

一年以上前に骨盤調整を受けた患者さん。お子さんがケガをして久しぶりにいらっしゃった。


お子さんの治療をしながら話していると、お母さんが

「骨盤と足の裏って関係あるんですか?」

と聞く。私は

「何でですか?でも、骨盤や腰の弾力と足の土踏まずのアーチの弾力は関係ありますよ。」

と言うと、

「ここで骨盤調整を受けてから、足にタコができなくなったんです。ずっと同じ場所にできていたのが消えたんです。」

と言う。

「そうですか。骨盤が上がり腰に弾力が出てきたので、足の土踏まずのアーチにかかる荷重が変わったのですね。良い事ですよ。」
と答えた。


それから、お子さんの治療をしていたのですが、「私も腰が。。」と。

それからお母さんの骨盤を確認させてもらうと、やはり以前より骨盤が上がり腰に弾力がでている。


「一年前に来た時よりいいですよ。」と伝えた。

一年以上前の患者さんだが、当時の骨盤の状態はしっかり覚えていた。



一般的に、疲れてくると骨盤は下がりお尻は垂れてくる。

それにつられ腰は硬直し、猫背になる。

また、足は骨盤が下がるとO脚になる。O脚になると、膝の内側に体重が乗り膝が痛くなる。膝が痛いからといって膝のみ治療してもなかなか良くらないのはその為である。

また、足の土踏まずが潰れ外反母趾になる。


うーん、骨盤って大切です☆☆☆







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2013年2月 8日 金曜日

春の腰痛

春日部の高橋はりきゅう整骨院 院長 高橋です。

先週あたりから腰痛の患者さんがすごく多いです。

ギックリ腰の患者さんも最近多いです。

春は腰から始まると整体ではいいます。

冬の体から夏に向け体は変化していきます。

疲労、冷え、食べ過ぎ、薬の飲み過ぎなどで体が硬直している人は、うまく緩まないので腰が痛くなったりします。

ちなみに整体では春の体操もあるのですよ。

地味にキツイです。

興味ある方はお教えします。

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2012年10月30日 火曜日

生理の前後に起こる頭痛

こんにちは。院長の高橋です。

整体では女性の生理の時、骨盤の動きに連動し肩甲骨、後頭骨も動くとされています。

骨盤は生理の時に広がり、その後、徐々に収縮していきます。

生理の際、骨盤、肩甲骨、後頭骨の連動が悪いと頭痛、肩こりなどが起こってきます。


生理になると頭痛がしてしまうという方、一度、骨盤調整お試しください。

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2011年7月 6日 水曜日

何故『ゆがみ』を治した方が良いのか?

 人の身体で左右まったく一緒という人はいません。どんな人でも必ず左右差があり、『ゆがみ』があります。
 しかしながら、問題はゆがんでいることではなく、どこかの働きが悪くなっていることなのです。

 ある箇所の働きが悪くなってくると、それに連動する箇所に作用し関節の動きを悪くして痛み出します。

 最近は、仕事などでも昔のように全身を使ってではなく、体の一部分のみを繰り返し使うことが多くなりました。
 その結果、身体に偏った疲れがたまり、『ゆがみ』となるのです。

体調の不調はまず、
 ①ある箇所の重だるい、冷えなどの違和感、感覚の異常として出てきます。
次に
 ②痛みや関節の硬さなどになり、
さらに進むと
 ③内臓自体の機能低下、内臓疾患となってきます。

 病気になる前に体はいろいろなサインを出しているのです。そのサインの一つとして表れるのが、体の『ゆがみ』なのです。

 東洋医学に「未病を治す」という言葉があります。
 体の運動系の働きを良くすることで、『ゆがみ』を治し、体の中の停滞を流すことこそが、将来の健康を左右する大切なことなのです。

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2011年7月 1日 金曜日

骨盤の低下による全身への影響

骨盤の低下は、全身に影響します。

その影響は、体幹部より時間とともに末端に症状が出てきます。


<症状がでる過程>
・骨盤の低下→腰の硬化→膝→足首→足の甲、外反母趾

 

 

 腰が硬くなりますと、腰で回転できなくなり膝を捻って使い負担をかけます。
 
 例えば、誰かに呼ばれ振り返るとき、腰が柔らかい人は腰で回旋できますが、腰が硬い人は腰の代わりに股関節、膝を捻ってしまいます。
 
 膝関節は、屈伸運動には強くできていますが、回旋には弱い為、膝を痛めてしまいます。




 腰で左右のバランスが取れない場合は、足首の捻挫をしやすくなります。

 横移動の力が腰で吸収できなくなると、足首に負担がかかり足首を硬くし、捻挫しやすくなります。


 
また、腰は緩やかなアーチがあり、着地の衝撃を吸収するようになっていますが、腰のバネがなくなると足のアーチに負担がかかり、結果、足の甲の関節が硬くなり、偏平足になった後、外反母趾になりやすいくなります。




それでは、今度は骨盤と上半身の関係を見ますと

・骨盤低下→猫背(肩甲骨開く)→肩こり、首の痛み→肘→手首→指

と影響いたします。




 

 腰が硬くなり骨盤が低下しますと、自然と肩が前に出てきて猫背になります。

そうなると肩甲骨が外に開き、肩・首に力がかかるようになり、肩が前に巻き込むようになります。

 結果、腕への血管・神経を圧迫し、肘から先の筋肉が硬くなり腕、手などの痛みが出やすくなります。
 
 


 体の関節の連動性をみますと中心(体幹)のゆがみは、手・足にその症状が出てきます。

 時間が経てば経つほど、末梢に症状が出てきます。

 何もしていないのに、手・足の関節が痛むときは要注意です。
 
 体の疲れがたまって長い状態です。

 実際、外傷のない手・足の痛み、炎症などは治りにくいものです。

 

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