冷え性

2011年11月17日 木曜日

体を温める食べ物

11月も中旬になり、朝晩冷え込むようになってきました。

これからの季節は体を冷やさず喉を痛めないように注意しましょう。

皮膚や粘膜を強化するにはビタミンAやカロテンを豊富に含む食材を心掛けて取るようにし、同時にビタミンCも不足なく取り毛細血管や結合組織を丈夫にすることも大事です。

粘膜が乾燥して固くなると呼吸器系の低下が起き、風邪をひきやすく皮膚もパサつき乾燥肌になりがちです。

漢方では、根菜類は体を温めると言われています。根菜類を多く取り冷えを解消しましょう。

特に「生姜」をお味噌汁に入れ毎日飲むことをお勧めします。

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2011年11月14日 月曜日

冷え症改善のポイント

ドラッグストアやスーパーに生姜コーナーが目立ってきたように思います。先日、ゆずしょうが紅茶を買ってみました!
しょうがが全面に出ていない感じで飲みやすく、美味しかったですよ。
私もしょうがを取り入れるようにしています。

冷え性改善のポイントを次にあげます。

●朝食をしっかり食べる。
 朝食を抜くと午前中の体温が上がりにくくなり、学習や労働意欲の低 下、能率の低下、さらには疲労の度合いが強くなります。

●体を温める物を食べる
 唐辛子や山椒、生姜、カモミールやサフランなどのハーブなど、体を 温める食材や温かい鍋・汁料理を食べるようにしましょう。

●積極的に運動を行う。
 筋肉を鍛えることで基礎代謝が高くなり、体温も上がりやすくなりま す。

●ストレスと上手く付き合う
 ストレスは体温を調節する自律神経に影響します。

●お風呂にゆっくり浸かる
 入浴には、一日の疲れをとり、自律神経を整える働きがあります。
 ぬるめのお湯にゆっくり浸かるようにしましょう。

●タバコを控える
 タバコは血管を収縮させ、体を冷やす原因になります。


冷えは万病の元とも言われます。
平熱が低めの人は、食生活や生活習慣を見直して、早めに改善するようにしましょう。

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2011年11月11日 金曜日

低体温を招く原因

低体温の原因は、普段の食生活や生活習慣にあると考えられます。

・朝食抜き、過剰なダイエットなど乱れた食習慣
・冷たい物や甘い物の食べすぎ
・冷暖房完備の生活
・シャワーだけの入浴
・運動不足による筋力低下
・過度のストレスによる自律神経やホルモンのアンバランス
・夜型生活

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2011年11月10日 木曜日

低体温の身体への影響

体温が一℃下がるだけで、酵素の働きは低下し免疫力は30%以上、基礎代謝は10%以上低下すると言われています。

低体温の身体への影響は・・・

・免疫力が低下し風邪等の感染症にかかりやすくなる。
・基礎代謝が低下し太りやすくなる。
・新陳代謝が
悪いため肌がくすんで見える。
・酵素の働きが低下し、栄養素の吸収が悪くなる。
・体内でブドウ糖をエネルギーに変える働きがスムーズに行われず、疲れやすくなる。

その他にも、肩こり、頭痛、腰痛、生理痛、不眠などの不快な症状が現れる場合もあります。

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2011年11月 9日 水曜日

低体温とは

日本人の平均体温は36~37℃ですが、一般的に低体温とは平熱が35℃台やそれ以下の状態をいいます。
36~37℃という体温は体内酵素が最も活性化され、細胞の新陳代謝が活発で、免疫力も高い状態を保つことができる温度です。
しかし、体温が低いことにより体にさまざまな悪影響が及ぼされます。


・「低体温」と「冷え性」の違い

 ・低体温
  平熱が35℃台またはそれ以下で、体全体が冷えて体温調節が働かなくなる状態です。自覚していない人が  ほとんどです。

 ・冷え性
  体温とは関係なく手足や下腹部など体の表面の一部が慢性席に冷えている状態です。体が部分的に冷えているので自覚しやすいです。

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